◆誰もが知りたかった投資テクニック
(2009/03/27)
株式投資の始め方
バブル景気から、失われた10年、その後のITバブル、そして、今、100年に一度の未曾有の金融危機といわれています・・・
日経平均株価は、2008年10月に一時7,000円の大台を割り込み、その後も低迷が続いていますが、しかし、株式市場は日々商いをこなし、毎日上昇、下落を繰り返しています。
そして、株式投資は常に話題と魅力を提供してくれます。
実は、当サイト利用者で「株式投資を行ったことがない」方が意外と多いのです。
そこで株式投資の始め方について説明します。
既に投資を行ってらっしゃる方も、改めて確認されてはいかがでしょうか。
さて、株式投資を行うには、証券会社の口座が必要です。証券会社には大きく分けて2種類。ひとつは店舗を構えるいわゆる従来型の証券会社で、窓口や営業マンを通じて株式の売買が可能です。そして、もうひとつがインターネット証券です。両者の違いは、注文の仕方、手数料などさまざまです。
ここでは、インターネット証券の例を示します。
まず、口座を開く前提条件です。
1.インターネット環境
2.日本在住の20歳以上
3.免許証等の本人確認書類の提出
4.入出金用の銀行口座
1.については、ケータイインターネットによるトレードも可能です。ただし、資金・口座の管理、取引明細書等の電子交付などは、PCによるインターネット環境が望ましいでしょう。最低限メールのやり取りやホームページの閲覧が出来れば問題はありません。
2.について、マネックスビーンズ証券、ライブドア証券、松井証券など一部の証券会社では未青年でも条件を満たせば口座を開設することはできますが、基本的には投資は自己責任のため責任の取れる年齢以上ということでしょう。
これらを揃え、証券会社に申し込みをします。申し込みはインターネットを通じて行うことができますが、署名捺印した書類の提出が必要なので、インターネットのみで口座の開設を完了することはできません。書類提出は郵送にて行うのが一般的ですので、このやり取りを含め、1〜2週間程度の日数がかかります。
「株が買いたい」といっても、その日のうちにすぐ買えるというものではないのです。
なお、捺印用の印鑑ですが、印鑑証明は特に必要ありません。
インターネット証券の場合は、口座開設料、管理料等が無料のケースがほとんどですので、複数の口座を開設することも、一般的です。まずは、気に入った証券会社に口座開設の資料請求をしてみましょう。資料請求をしても、勧誘等の心配はありませんからご安心下さい。
ケータイ公式サイトを提供している証券会社の一覧です。
■まずは証券会社選びから?
次に、実際に株を買う準備です。
株式の取引では、代金の決済は4営業日後です。ただし、インターネット証券の場合は、事前に購入代金を証券口座に入金しておくのが一般的です。つまり、事前に入金されている資金の範囲内で取引を行うのです。
株式投資は値上がりして儲かることもありますが、もちろん、値下がりして損をしてしまうこともあります。リスクを考慮し、無理のない範囲での投資を心がけましょう。
準備ができたら、株式投資のスタートですね。
誰もが知りたかった投資テクニックTOP
金融株式投資情報TOP