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(2005/11/20)

新規上場株式の入手について

今月後半から、年末にかけて新規上場(IPO)が数多く実施されます。

IPOスケジュールはコチラ

値上がり期待の大きい新規上場株式の入手方法についてまとめてみました。

まず、新規上場株式を上場前に入手するには、ブックビルディング(抽選・申込み)に参加します。

●新規上場株式ブックビルディング参加方法

まず、ブックビルディングに申込むには、証券会社に口座を開設し、その証券会社での申込み条件に合わせた準備をすることが必要です。

インターネット取引口座を持つことで、インターネットでも簡単に申込むことができます。

インターネットでの取扱をしている証券会社はコチラ

1. ブックビルディングに参加する

新規上場株式のご購入を希望する場合、上場予定会社の目論見書内容をご確認し、参加の意思を証明します。

これは、株式投資にはリスクがありそのことをしっかり認識した上で、投資に参加する旨を参加の前に確認するためなのです。

インターネット取引証券会社では、目論見書等を電子ファイルで確認できるサービスを実施していますので、電子ファイルで確認をした上で、参加することになります。

発行条件には幅がありますが、上限金額で申込み抽選となります。

2. 入金と抽選

参加を申込むと抽選に参加できるのですが、気をつけなければいけないのが、入金が前受け金になっています。

つまり、抽選に当たるあたらないに関わらず、当選相当の金額を証券会社に予め預けておく必要があるのです。

既に証券会社に口座があって、資金をある程度準備していれば申込みがスムーズに完了しますが、新たに始めようという場合、このあたりがネックになりますね。

当選結果については、インターネット取引の場合は、ネット上の口座管理画面でその日のうちに確認ができますので便利です。

抽選に外れた場合は、入金した金額はそのまま口座のあずかり資産となりますので、引き出すこともできますが、もちろん、次のブックビルディングに参加することや株式投資にまわすことも可能です。

3. 購入の意思確認と購入

運良く抽選に当たり、当選となった場合は、購入意思の確認をします。既に予め購入予定の金額を入金をしていますので、購入意思を確認すれば、購入ということになります。

購入しないと判断した場合は、もったいないですがこの時点で辞退することも可能です。その場合、上記の抽選に外れた時同様、入金金額を引き出すことや、次の投資にまわすことができます。

4.預かり

当選した株式は、申込んだ口座に預かることになります。
(株券の引き出し等はできません)

上場日を楽しみに待ちましょうー

過去の投資テクニック紹介
■新規上場株式の入手について
■日経平均14,000円
■ファンドとちょうちん
■ストップ高・・・でもその後は!?
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