金:バブルのエピソード

(2006/07/07)

梅雨

毎日じめじめした日が続いています。この季節外回りの営業にはツライですねー証券マンにとっても同じです。

支店の中にいても注文が取れない新人営業マンは、外回りをするしか方法はないのですが、ただでさえ、新規の開拓やとりたたて用のないお客さまのところに出かけていくのは足が重くなる。

雨が続くと訪問件数がどうしても少なくなってしまうものですね。

外回りは企業を回るのと、個人宅中心に住宅街を回るときがあります。都心部の企業を回るときは、高層ビルや雑居ビル等雨にぬれなくても何件も訪問できる方法もありますが、そればかりでは注文が取れません。個人向けの貯蓄商品などは、やはり高級住宅地を一軒一軒訪問することになります。

普通に訪問活動をしたところで、「雨の中よく来てくれたねー」なんてことは、まあ、ありえません。

今のようにケータイが普及してた時代ではないので、電話BOXから「たまたま近くに来たもので・・・」といったような電話をかけて、一軒でも効率よく営業できるようにしたものです。

アポが取れると傘を片手に資料を持って訪問するのですが、実際は雨宿りに行くようなものなのです。

そんなわけで、この季節は憂鬱なのです。

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