金:バブルのエピソード

(2006/08/04)



本格的に夏到来ですね。毎日暑い日が続いています。

外回りの営業マンにとっては、暑い夏ほど厳しいものはないです。特に、金融商品や投資信託の募集営業のために、個人宅を一軒一軒歩いて回っているときなどは、暑さがこたえます。

バブルの頃は、今のように「クール・ビズ」なんてありません。基本的にはダーク系のスーツに身を固めています。熱をどんどん吸収して、ワイシャツは汗びっしょり。ハンカチなんかでは間に合わないので、かばんにはタオルを持っていました。

なかなか注文をとれずに、歩いていると目に飛び込んでくるのは「氷」や「アイスコーヒー」ののれん。そう、喫茶店ですねー

ちょっとひと休みなんて感じで、扉を開けると、効きすぎたくらいのエアコンが心地よい。まさに砂漠のオアシスです。TVではちょうど甲子園なんかがやってます。

いったん腰を下ろすと、あり地獄のよう。もう、二度と立ち上がれないのです。今日はどんな言い訳をして支店に帰ろうかと、そんなことばかり考えつくしたものでしたー

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