月:システムトレード講義

(2007/08/27)

☆マーケットのテクニカル秘録☆

「マーケットのテクニカル秘録」も半分を読破いたしました。もう少しで終わりに近づきますね。

第8回テクニカル研究4

「マーケットのテクニカル秘録」
P189〜216

◎講義目的◎

RSIを使って、実際にシステムを構築する方法をマスターする。

◎講義内容◎

RSIはオシレーター系の指標の中で最も人気のある指標です。

[計算式]

RSI=100 - 100 ÷ (1 + RS)

RSは、過去n日間の終値の値上がり幅平均(↑平均)を、過去n日間の終値の値下がり幅平均(↓平均)で割ったものである。

このような計算式ですが、これを簡単にすればもっとわかりやすくなると思います。

RSI=100×↑平均÷(↓平均 + ↑平均)

一般的には70を超えれば買われすぎ、30を下回れば売られすぎと言われますが、トレンドが継続している途中での逆張りは非常に危険です。

したがって、RSIが少し戻ってきたところでトレンドの方向に仕掛けるというのが安全なRSIの使い方となります。

○アウトライン○

第2章 テクニカル研究

・パーセントR

・RSI

勉強には、一冊の本を熟読することが大切だと思います。一緒に勉強していきましょう!

◎講義まとめ◎

RSIを構築して、色々とパラメーター(数値)を考えてみて下さい。うまく機能している数値が探し出せるかもしれませんね。

☆宿題☆
P216〜253

スロー・ストキャスティックス

ボラティリティ

出来高と取組高

熟考部分

P146
単純移動平均

P232
ボラティリティ全般

次回の配信予定

☆第9回特別講義☆

テクニカル研究5

◎テキストについて◎

「マーケットのテクニカル秘録」
http://tinyurl.com/9usmq
今回は、パンローリング発行の「マーケットのテクニカル秘録」を使用します。

この本は、初心者お断りということですが、システムトレードにとって必要なことばかりです。持っていない方は購入して下さい。特別なことがない限り、3ヶ月間使おうと思っています。

過去の講義
第87回:8月27日
第86回:8月20日
第85回:8月13日
第84回:8月6日
第83回:7月30日
第82回:7月23日
第81回:7月9日

≫≫以前のバックナンバー

システムおぢさんって?

☆システムおぢさんへの質問メールはコチラへ
※質問メールは編集部が責任を持ってシステムおぢさんにお届けしますが、お返事を保証するものではありません。

システムトレード講義TOP


金融株式投資情報TOP