Morning Report:18/09/21

<前日株式市場>

日経平均株価
始値:23,752.79
高値:23,781.75
安値:23,582.15
終値:23,674.93(+2.41)
出来高:16億株
売買代金:2.9兆円

日経先物(night):23,690

昨日の東京株式市場は、前日までの好地合いやNYダウの上昇の流れを受け、堅調なスタートでしたが、このところの急ピッチな上昇に対する警戒や自民党総裁選で安倍総裁が3選を果たしたことによる目先の材料出尽くし感などから、下げに転じる場面も見られました。日経平均株価は、ほぼ横ばいながら5日続伸となりました。ナイトセッションの日経先物は、ほぼ変わらずでした。

<金利/為替>

米10年国債:3.060(+0.000)
日10年国債:0.115(-0.005)
日米金利差:2.945(+0.005)
$/円:112.46


昨日の海外市場の円相場は、米国9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を上回ったほか、米先週分新規失業保険申請件数が49年ぶり低水準となるなどを受け、$が買われ、米中貿易摩擦懸念が緩和し、新興諸国通貨安が一服したほか、自民党総裁選での安倍首相の連続3選で、アベノミクスが継続するとの見方から、安全資産としての円売りに拍車がかかりました。今朝の外為市場は、112円台半ばで推移しています。

<海外株式指標>

NYDOW:26,656.98(+251.22)


NASDAQ:8,028.23(+78.19)


CME日経先物:23,685

昨日のNY株式市場は、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数が予想を上振れるなど、米経済の堅調さが示されたことに加え、米中貿易摩擦の過度な懸念の後退により投資家心理が改善したことから、終日上昇しました。NYダウは、3日続伸し、約8か月ぶりに史上最高値を更新。NASDAQは、2日ぶりに反発となりました。今朝のCME日経先物は、23,700円前後で推移しています。東京市場は、やや強気のスタートが予想されます。

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