Weekly Report:18/09/16

<先週のマーケット

9月10日-14日

日経平均株価

始値:22,253.65
高値:23,105.28
安値:22,249.61
終値:23,094.67
出来高:11-17億株
売買代金:1.7-2.2兆円

日経先物オプションSQ値:23,057.94
日経先物(night)::23,070

先週の株式市場は、貿易戦争と新興国通貨安の懸念後退や円安進行を背景に、上昇しました。日経平均株価は、23,000円の大台を突破し、約7か月半ぶりの高値水準を回復。週を通じて+787.61円(+3.534%)2週ぶりに反発となりました。

<週末海外市場動向>

NYダウ:26,154.67(+8.68)


NASDAQ:8,010.04(-3.66)


US$/:112.04


CME日経先物:23,060

<今週の相場展開>

今週のマーケットは、日銀金融政策決定会合や自民党総裁選、日通商協議(FFR)などイベントが目白押しとなるなか、先週突破した大台を維持できるかが焦点となるでしょう。週末の海外株式市場は、堅調な経済指標を好感したものの、貿易摩擦への懸念が根強くNYダウは続伸し、NASDAQは反落となりました。CME日経先物は、23,060円で引けました。週明けの東京市場は、敬老の日の祝日で休場となるため、海外市場の動向が注目されます。

新興市場は、個人投資家のマインドや需給がなかなか改善せずに、不安定な値動きとなっています。IPOマーケットは、9/13(木)上場のマリオン(3494)、香陵住販(3495)は、ともに初値形成後に大きく値を崩しました。今週は、9/20(木)にアズーム(3496)、テノ.ホールディングス(7037)、9/21(金)にイーエムネットジャパン(7036)の3社が、ともにマザーズ上場を予定しています。

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