◆誰もが知りたかった投資テクニック

(2010/12/19)

新興市場を牽引するJASDAQ-TOP20

長期に渡って低迷を続けていた新興市場ですが、ようやく風向きが変わってきました。

先週末12/17(金)時点において、主要指標である日経ジャスダック平均株価(JASDAQ平均)は、14連騰を記録。これは、約5年前、東京地検特捜部が旧ライブドア本社に家宅捜索に入るまでに記録した、18日続伸以来だそうです。

相場の牽引役は、ズバリJASDAQ-TOP20銘柄。

10/12(火)より、(旧)JASDAQと、大阪証券取引所の新興企業向け市場であったヘラクレスNEOの合計3市場を市場統合し新「JASDAQ市場」としてリニューアルされました。

大証は、新「JASDAQ市場」の投資利便性向上のため、新株価指数「JASDAQ-TOP20」を発表し、流動性や上場時価総額等多面的な尺度でJASDAQ市場を代表する20銘柄を選定しました。

JASDAQ-TOP20構成銘柄は以下のとおりです。

(2010/10/12 大阪証券取引所発表)

田中化研(4080)化学
ポラテクノ(4239)化学
第一精工(6640)電気機器
ザイン(6769)電気機器
メイコー(6787)電気機器
マイクロニクス(6871)電気機器
フェローテック(6890)電気機器
ガンホー(3765)情報・通信業
ビットアイル(3811)情報・通信業
ユビキタス(3858)情報・通信業
インフォコム(4348)情報・通信業
JCOM(4817)情報・通信業
Dガレージ(4819)情報・通信業
エムティーアイ(9438)情報・通信業
第一興商(7458)卸売業
ベクター(2656)小売業
マクドナルド(2702)小売業
セブン銀行(8410)銀行業
一建設(3268)不動産業
楽天(4755)サービス業

今後の新興市場への投資に当たって、はずせない銘柄郡ですね。

過去の投資テクニック紹介
■新興市場を牽引するJASDAQ-TOP20
■FOMC以降相場が変わった
■円相場が株式市場に与える影響
■円相場の見方
■菅内閣で期待される銘柄とは
■意外と知らない人民元について
■第一生命保険上場の効果その2
■第一生命保険上場の効果
■相場の様相が変わってきた・・・
■日本株だけが取り残される
■リーマン・ショックから1年
■株式投資の始め方

≫≫以前のバックナンバー

★最新の投資テクニックはコチラ!

誰もが知りたかった投資テクニックTOP


金融株式投資情報TOP