Weekly Report:17/09/17

<先週のマーケット

9月11日-15日

日経平均株価

始値:19,441.39
高値:19,933.40
安値:19,437.14
終値:19,909.50
出来高:14-16億株
売買代金:1.9-2.8兆円

日経先物(night):19,850

先週の株式市場は、北朝鮮リスクの後退と円安で買い戻しの動きが膨らみました。日経平均株価は、週間としては今年最大の上げ幅を記録し、週を通じて+634.68円(+3.29%)2週ぶりに反発となりました。

<週末海外市場動向>

NYダウ:22,268.34(+64.86)


NASDAQ:6,448.46(+19.38)


US$/:110.84


CME日経先物:19,850

<今週の相場展開>

今週のマーケットは、日で開催される金融政策決定会合が注目されます。日経平均株価が、2万円の大台を回復できるかが焦点となるでしょう。週末の海外株式市場は、地政学リスクへの警戒感が一服し、NYダウは、6日続伸し、史上最高値を更新、NASDAQは、反発となりました。CME日経先物は、19,850円で引けました。週明け月曜日の東京市場は、敬老の日の祝日のため休場です。

新興市場は、投資家心理の改善を背景に戻りを試す展開が続いています。IPOマーケットは、9/14(木)にマザーズ上場したウォンテッドリー(3991)が、公開価格の5倍を超える初値を記録し話題となりました。今週は、ニーズウェル(3992)と人工知能(AI)ベンチャーとして投資家からの関心の高いPKSHA Technology(3993)の2社が上場予定です。
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