Weekly Report:17/10/01

<先週のマーケット

9月25日-29日

日経平均株価

始値:20,439.43
高値:20,454.29
安値:20,213.66
終値:20,356.28
出来高:12-17億株
売買代金:2.0-2.9兆円

日経先物(night):20,360

先週の株式市場は、円安進行、衆議院解散を意識した政策期待が高まるなか、依然として北朝鮮リスクもくすぶり、高値圏でもみ合う展開でした。日経平均株価は、週を通じて+59.83円(+0.29%)3週続伸となりました。

<週末海外市場動向>

NYダウ:22,405.09(+23.89)


NASDAQ:6,495.95(+42.50)


US$/:112.47


CME日経先物:20,360

<今週の相場展開>

今週のマーケットは、衆議院選挙への思惑等が相場の変動要因となるでしょう。解散総選挙を控え、政策期待が高まる相場展開が期待されます。北朝鮮情勢についても引き続き注意が必要です。週末の海外株式市場は、ハイテク株や金融株が買われ、NYダウは、史上最高値を更新したNASDAQとともに続伸となりました。CME日経先物は、20,360円で引けました。週明けの東京市場は、様子見スタートとなるでしょう。

新興市場は、マザーズ市場の売買代金が1,000億円を超え、活況を呈してきました。IPOマーケットは、9/22(金)に上場したAIベンチャーのPKSHA Technology(3993)が、上場後も続伸を続ける一方、先週上場フィンテックベンチャーのマネーフォワード(3994)も、公開価格の約2倍の初値を付けるなど、テーマ性のある銘柄が人気を集めています。今週は、10/5(木)にMS&Consulting(6555)、ウェルビー(6556)、大阪油化工業(4124)の3社が上場予定です。
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