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(2013/09/08)

2020年東京五輪関連銘柄

2020年夏季オリンピックの開催都市が東京に決定しました。

競技場の新設や環状道路や空港整備などのインフラ整備が進展するため、建設やセメント関連企業需要増が予想されます。

また、会場までのアクセスに関わる鉄道や旅行、観光関連、スポーツ用品会社などが五輪特需に沸くことになるでしょう。

一方で、東京都は五輪招致に伴ない、太陽エネルギーや緑化などの環境投資を増やす方針を打ち出しています。これらの関連企業にも五輪開催による恩恵が受けられると予想されます。

開催までの7年間。息の長い相場が期待されますね。

大成建設(1801)
大林組(1802)
清水建設(1803)
鹿島建設(1812)
戸田建設(1860)
前田道路(1883)
日本道路(1884)
太平洋セメント(5233)
住友大阪セメント(5232)
JR東日本(9020)
京成京成電鉄
京急(9006)
帝国ホテル(9708)
藤田観光(9722)
HIS(9603)
KNT-CTホールディングス(9726)
ニッコウトラベル(9373)
日本空港ビルデング(9706)
アシックス(7936)
アルペン(3028)
ミズノ(8022)
デサント(8114)
ゼビオ(8281)

過去の投資テクニック紹介
■東京五輪関連銘柄
■新興市場の人気再燃を担う東証マザーズCore指数
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